【愛用者が語る】アイリスオーヤマコンベクションオーブン(オーヤマくん)FVC-D15Bの口コミブログ

  • 2021年2月24日
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アイリスオーヤマのコンベクションオーブン(FVC-D15B)の評価、口コミが知りたいな。

オーヤマくんBの実際の使い勝手はどうなの?

他社のコンベクションオーブンと比較してほしいな。

このような疑問を解決します。

 

アイリスオーヤマのコンベクションオーブン(FVC-D15B)は、オーヤマくんという愛称でSNSでも人気のあるコンベクションオーブンです。

 

【コンベクションオーブンとは】

本体内にある上下ヒーターのオーブン機能加え、ファンを搭載し熱風を循環させることで食材を高温でじっくりとムラなく焼き上げる電気ヒーター式オーブン

 

コンベクションオーブンを購入する際に他社製品と散々迷いましたが、アイリスオーヤマのコンベクションオーブン(FVC-D15B)を選びました。

一番の決め手は価格のお手頃さでした。

 

実際に使用してみると、お値段以上の使い勝手の良さも感じとても満足度の高いコンベクションオーブンでした。

愛用中の私が感じたアイリスオーヤマのコンベクションオーブン(FVC-D15B)のメリット、デメリット、使い心地を本音で紹介していきます。

 

らくぷる
オーヤマくんは他社製品と比べてもお手頃価格なのに、使い勝手も良いですよ。

 

・アイリスオーヤマのコンベクションオーブン(FVC-D15B)の評判・口コミ

・アイリスオーヤマのコンベクションオーブン(FVC-D15B)のメリット・デメリット

・他社コンベクションオーブンとの比較

・アイリスオーヤマのコンベクションオーブン(FVC-D15B)はおすすめなのか

この内容を公開します。

 

それではいきましょう。

 

コンベクションオーブン(FVC-D15B)の基本スペック

出典:アイリスプラザ

 

サイズ幅約41.7cm×奥行約32.9cm×高さ約28.5cm
庫内寸法幅約29cm×奥行約27cm×高さ約14.5cm

(焼き網を下段にセットした場合)

重さ約5.0kg
材質外装:鋼板(粉体塗装)、ガラス、その他

内装:メッキ鋼板

焼き網:鉄線(メッキ) トレー:鉄板(ほうろう加工)

付属品焼き網、トレー、パンくずトレー、水皿、取扱説明書
電源AC 100V(50/60Hz共用)
消費電力1300W
ヒーターシーズヒーター×4(上下各2)
温度設定切、60~250℃
タイマー電源スイッチ兼用60分(ベル付き)
コード長さ約1.0m
らくぷる
庫内が広く扱いやすいのが良いですよね。

 

≫アイリスオーヤマ公式サイトで詳しくみる

 

オーヤマくんB(FVC-D15B)の評判・口コミ

 

らくぷる

コンベクションオーブンでいろんな料理に挑戦できます。

私もオーヤマくんBを購入して料理が楽しくなりました。

 

オーヤマくんB(FVC-D15B)のデメリット

私が実際にオーヤマくんB(FVC-D15B)を使ってみて感じたデメリットは大きく2つあります。

・温度、タイマーの設定が大雑把にしかできない

・庫内が広く設計しているため本体が大きい

 

温度、タイマーの設定が大雑把にしかできない

ダイヤル式でアナログな為、キッチリした温度やタイマー設定ができません。

温度は60℃、90℃、120℃、150℃、180℃、200℃、250℃

タイマーは10分、20分、30分、40分、50分、60分

これらの表示はありますがその間の細かい温度、タイマーの表示が無く大雑把にしか設定できません。

 

庫内が広く設計しているため本体が大きい

出典:アイリスプラザ

焼き網、トレー取り付け位置が上段、中段、下段と3段階に変えれる為、庫内が広い造りになっています。

そのため本体が大きいです。

 

オーヤマくんB(FVC-D15B)のメリット

私が実際にオーヤマくんB(FVC-D15B)を使ってみて感じたメリットは大きく7つあります。

・スチーム機能で食パンがふんわり焼ける

・ノンフライ調理が可能

・庫内が広い為、高さがあるものも調理可能

・扉のガラスが大きく庫内が見やすい

・焼き網、トレーが着脱可能で扱いやすい

・パンくずトレーがありお手入れしやすい

・価格が安くコストパフォーマンスが良い

 

スチーム機能で食パンがふんわり焼ける

出典:アイリスプラザ

専用の水受け皿が付属しており、水を入れてセットするだけ。

通常のオーブントースターだとトーストをふんわり焼くことは難しいですが、オーヤマくんBのスチーム機能で外はサクッと中はふんわりと美味しく焼きあがります。

付属の水受け皿は丸洗いが可能でいつも綺麗な水でスチーム機能を使用できます。

ちなみに、オーヤマくんA(PFC-D15A)はスチーム機能がありませんので注意が必要です。

 

ノンフライ調理が可能

出典:アイリスプラザ

コンベクションオーブンの醍醐味で、上下のヒーターに加えファンで高温の熱風を循環させることができます。

油で揚げずに調理が可能なので油を使う手間もなくヘルシーに仕上がります。

コロッケやエビフライなどをそのままノンフライ調理するとパン粉に焼き色が付きません。

パン粉に焼き色を付けたい場合は、先にパン粉をフライパンで炒っておく必要があります。

焼き色が付かなくてもしっかり火は通っているので美味しく食べれます。

 

庫内が広い為、高さがあるものも調理可能

高さを下段にセットすると約14.5cmまでの高さまで対応できます。

食パンの型がすっぽりと収まり食パンを1斤焼くことも可能です。

庫内が広いと料理の出し入れが楽にできとても使い勝手が良いです。

 

扉のガラスが大きく庫内が見やすい

出典:アイリスプラザ

扉のガラスが大きく調理中の状態が外からでも確認しやすいです。

庫内が見ずらいものだと扉を開けてチェックしなくてはいけないので少々手間がかかる上に熱が逃げてしまうことも。

ちょっとした事ですが、オーヤマくんの使い勝手の良さだと思います。

 

焼き網、トレーが着脱可能で扱いやすい

出典:アイリスプラザ

焼き網、トレー、パンくずトレーが取り外し可能です。

調理後もミトンを使えば焼き網、トレーに載せたまま簡単に取り出せます。

意外とこれが便利で、他のコンベクションオーブンだと狭い取り出し口から慎重に取り出さなくてはいけないこともありますよね。

取り外し可能ということは焼き網、トレーの丸洗いも簡単にできるのでいつも清潔に使用できます。

 

パンくずトレーがありお手入れしやすい

下に落ちたパンくずなどはパンくずトレーがキャッチしてくれるので掃除も楽です。

パンくずトレーも取り外しが可能なので汚れたらすぐに丸洗いもできます。

 

価格が安くコストパフォーマンスが良い

コンベクションオーブンは他社製品も多数発売していますが、オーヤマくんの素晴らしい所は価格のお手頃さです。

高機能で使い勝手も良いのに1万円を切るのは企業努力ですよね。

 

他社コンベクションオーブンとの比較

 

他社からもコンベクションオーブンが発売されています。

どこのメーカーにしようか悩む方も多いと思いますのでスペックと機能面を抜粋して比較してみました。

 

横にスライドできます≫

アイリスオーヤマ
(オーヤマくんB)
(FVC-D15B)
アイリスオーヤマ
(オーヤマくんA)
(PFC-D15A)
テスコム
(TSF601)
日立
(HMO-F100)
タイガー
(KAT-A130)
シロカ
(SCO-501)
公式価格(税込)8,778円7,678円16,280円9,400円
(Amazon価格)
17,800円22,000円
オーブン機能×
スチーム機能×××××
スローベーク機能×××
消費電力1300W1300W1200W1300W1300W1200W
温度設定60~250℃
(無段階ダイヤル設定)
60~250℃
(無段階ダイヤル設定)
35~230℃
(20段階ダイヤル設定)
40~250℃
(9段階ダイヤル設定)
80~250℃
(無段階ダイヤル設定)
100~200℃
(無段階ダイヤル設定)
タイマー60分
(無段階ダイヤル設定)
60分
(無段階ダイヤル設定)
30秒~12時間10秒~30分30秒~30分60分
(無段階ダイヤル設定)
庫内サイズ
(幅×奥行×高さ)(約)(㎝)
29×27×14.529×27×14.525.4×24.9×8.532.2×32.4×10.132.5×26.0×24.528.0×27.3×11.0
トースト枚数4枚4枚4枚4枚3枚4枚
二段調理×××
本体サイズ
(幅×奥行×高さ)(約)(㎝)
41.7×32.9×28.541.7×32.9×28.534.6×39.5×24.337.6×41.3×24.937.7×38.5×24.539.8×34.6×23.5
その他機能低温、長時間調理オートメニュー機能断熱Wガラスレシピブック
らくぷる

オーヤマくんB(FVC-D15B)は機能面、価格面でも他社コンベクションオーブンに負けていないと思います。

他社と比較してもコスパは高いですよね。

アイリスオーヤマ  コンベクションオーブン PFC-D15A
4.2

日立 コンベクション オーブントースター HMO-F100
3.9

タイガー魔法瓶(TIGER) オーブントースター KAT-A130
4.5

siroca ノンフライオーブン SCO-502
4

 

オーヤマくんA(PFC-D15A)とオーヤマくんB(FVC-D15B)の違い

オーヤマくんA(PFC-D15A)とオーヤマくんB(FVC-D15B)の大きな違いは、スチーム機能と扉の密閉度の2つの違いです。

オーヤマくんAにはスチーム機能が無く、水皿が付属していません。

水皿をセットせずにトーストをしたところ、食パンのふんわり感が無く全体が少しパサつく感じがしました。

トーストの際、スチーム機能は必要だと思います。

また、オーヤマくんAのガラス扉は、オーヤマくんBに比べると密閉度が低く温度調整が難しくなります。

 

アイリスオーヤマのコンベクションオーブン(FVC-D15B)はおすすめ

もう一度メリット、デメリットのおさらいです。

【メリット】

・スチーム機能で食パンがふんわり焼ける

・ノンフライ調理が可能

・庫内が広い為、高さがあるものも調理可能

・扉のガラスが大きく庫内が見やすい

・焼き網、トレーが着脱可能で扱いやすい

・パンくずトレーがありお手入れしやすい

・価格が安くコストパフォーマンスが良い

【デメリット】

・温度、タイマーの設定が大雑把にしかできない

・庫内が広く設計しているため本体が大きい

アイリスオーヤマのコンベクションオーブン(FVC-D15B)は、他社と比較しても高機能で価格もお手頃でおすすめです。

デメリットはありますが、使用していてあまり不満は感じていません。

迷っている方はコスパが良いオーヤマくんB(FVC-D15B)をおすすめします。

是非検討してみて下さい。

 

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